公式では教えない、モットンに布団乾燥機を使う3つのケースと注意点

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モットンマットレスに布団乾燥機を使おうか迷っていませんか。

湿気を飛ばしたい、カビ対策をしたいといった場合に布団乾燥機は使われますが、モットンにも使えるのか気になりますよね。

特にモットンはウレタン製であるため少し注意が必要です。

そこでモットンのお手入れについて解説していきます。

モットンに布団乾燥機は使っていい?

結論から言うと、モットンに布団乾燥機は使っても大丈夫です。

実際にモットン公式サイトでも『はい。問題ございません。ただし、50C°以上にならないように気をつけていただければ幸いです。』と記載されています。

このように布団乾燥機は利用できますが、ただし公式でも忠告されているように、温度50C°以上は避けましょう。

一般的にモットンのようなウレタン製は熱にあまり強くないため、高温の空気を当てすぎると変形してしまう場合があります。

特に布団乾燥機のダニコース等は高温設定になるため、できるだけ短時間・低温の使用をおすすめします。

モットンに布団乾燥機を使う3つのケースとお手入れ方法

さて、モットンに布団乾燥機が使えることが分かりましたが、ではどのような状況で使えばいいのでしょうか。

ここでは3つのケースをご紹介します。

ケース1.カビ対策をしたいとき

布団乾燥機を使う最も多い理由がおそらく「カビ対策」でしょう。

マットレスや布団に湿気が溜まるとカビの原因になるため、定期的に乾燥させる必要があります。

モットンにカビ対策をする際は、前述したように低温設定でなるべく短時間で乾燥させましょう。

カビ対策は定期的なお手入れが必要になってきますが、もし大変な場合は布団乾燥機ではなく、マットレスの下にすのこや除湿シートを敷くことをおすすめします。

なお、すでにカビが生えてしまっている場合は、消毒用アルコール(エタノール)を染み込ませた布でマットレスを拭き取り、布団乾燥機にかけてください。

ケース2.マットレスが濡れてしまったとき

布団乾燥機を使う2つ目のケースが、「マットレスが濡れてしまった」場合。

特にジュースなどをこぼしたり、また子供がおねしょをしてしまった時はお手入れが必要になってきます。

まずはシールやマットレスカバーを取り外し、拭き取ってから布団乾燥機にかけましょう。

モットンマットレスは洗えないため、拭き取るか、それでも汚れが取れない場合はクリーニング業者に依頼することになります。

ケース3.日陰干しができないとき

日陰干しができない時も布団乾燥機は役立ちます。

特にマットレスを直置きにして使っている方は、床と接する面に湿気が困りやすいため、定期的な日陰干しが必要です。

ただしマットレスを立てかけるのが大変、立てかける場所がないといった場合は布団乾燥機を使ってしまいましょう。

なお、マットレスを乾燥させる場合は、ウレタンを劣化させる直射日光ではなく、必ず日陰の場所で行ってください。

おまけ:モットンに電気敷き毛布・湯たんぽ・電気あんかなどは使っていい?

布団乾燥機だけでなく、モットンに電気敷き毛布や湯たんぽ、電気あんかなどを使おうか検討している方もいるかと思います。

結論を言うと、公式では、電気敷き布団と電気あんかの利用は認めています。

ただし冒頭でもお話したように、モットンは熱に弱いため高温になりすぎないように注意しましょう。

また、湯たんぽに関してですが、公式では『中に入れるお湯が高温になることや、蓋が開いて中のお湯がこぼれてしまう恐れがあるため、使用はおすすめしておりません。』とのこと。

したがって、極力使わない方がいいかもしれません。
使う場合は、自己責任で判断する必要があるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。
今回はモットンに布団乾燥機が使えるのか解説していきました。

改めて内容をまとめると以下の通り。

  • 布団乾燥機使うことができる。ただし50C°以上の高温は避ける
  • 電気敷き毛布・電気あんか使うことができる。ただし50C°以上の高温は避ける
  • 湯たんぽ使用をおすすめしない

モットンはウレタン製であるため、高温に気をつけて使用しましょう。

詳しくは以下の公式サイトでチェックしてみてください!

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